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太妹1

書く予定の小説ではなかったですが、突如として思いついたので先に書いちゃいます←

えと、多分太妹?←

※設定は現代で二人とも大学生、太子と妹子は同居(?)しています。
竹中さんはまぁ、あの不思議な存在のままです←

そして、初の小説が15禁っぽい。
そんなはずではなかったのになぁ…(遠い目)

以下いきなり始まります^q^











「おぉ!これが某知事が飲んでいたというものか!ありがとう竹中さん!」

某動画サイトにて流れていたニュースに反応してその薬を竹中さんに頼んだ太子。

「いや、たいしたことじゃないしな。」

そういって竹中さん帰っていった。

「ふふふ、みてろよ妹子!!」


そして、夕方

「ただいま帰りましたー」

間延びした妹子の声がして太子は振り返った。

「お帰り妹子!今日の夕飯はカレーだぞ!」

「…今日のっていうか昨日もカレーでしたけど?」

「う、うるさいな!今日はかぼちゃを入れたカレーだから一味違うんだぞ!」

「はいはい。そうですか。」

太子のアホさ加減に帰ってきて早々ぐったりしながら、妹子は自分の部屋へと向かった。
ドアを開けると、テーブルの上に何やらドリンク剤が置いてあり、
そばには小さなメモがあった。

【アホの妹子へ
いつもバイトで疲れてるから私からの餞別だ!
早く飲みんしゃーい!!
かっこいい太子より】

「…ムカつく。」

そういいながらも、せっかく太子がくれた物だしなぁと思ってそのドリンクを
…飲んだ。

しかしその、ラベルには《強力な育毛剤》と書かれていた。
妹子はその文字に気づくことなく飲み干してしまった。

「…なんか、変な味。」

と思いつつも、気にせずに太子が作ったかぼちゃ入りのカレーを食べにいった。


翌日


「え?ええええええええええええ!!!!!???????」

朝からご近所迷惑な声を出して叫んだのは背中まであるストレートな髪をした
胸がCかDぐらいある女の子になった妹子だった。

「ちょっと!太子何したんですか!?」

慌てて太子の部屋に入り、問いただした。
すると、太子は

「おぉ、こんなに早く効くとは思わなかったな。」

とのんきに返してきた。

「どういうことですか?説明してください。」

目が全く笑っていない笑顔の妹子に問いただされて
太子は涙目になりながら答えた。

「えと、だからな?」

事の詳細を聞いた妹子はぶち切れた。

「どうしてくれるんですか!!これじゃ外歩けないでしょ!?」

「だ、大丈夫だ。そんなに長い時間じゃない…と思う、多分」

「それに下はついたままのはずだしな!」

「え?」

太子に言われて初めて気づいた妹子が下を確かめると…
確かにあった。いつもの自分がいた。

「…本当だ。」

「だろ?」

笑顔で言われたことにムカついてとりあえず太子を殴った。

「ポピー!!何だよ!殴ることないだろ全く!!とりあえず触らせろ!!」

といって、太子は妹子の胸に飛びついた。

「ぎゃー!?ちょっと!触らないで下さいよ変態(太)子!!」

「んー思ったよりも大きいな!」

「ちょ!!やめっ!!…んっ!」

「…やめろって言ってるだろうが!!!」

妹子は渾身の力で太子をぶん殴った。

「アッパー!!」

そして、太子はその日一日目を覚ますことはなかった。


その後、一週間妹子は太子と竹中さんと口をきかなかったという。
竹中さんは

「とんだとばっちりを受けた。今度から太子の変なお願いはきかないことにする。」

と太子に言ったらしい。





あとがき(?)
次はもう少し真面目な(?)小説になる予定ですw←






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