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学パロ

前に書いた、にょ芋総受け学パロ。
長編だから書ききれるかわからないけど挑戦!
この話で漫画も描いてみたい…描けたらだけどw←











にょ芋おkの方はどうぞ↓



僕、小野妹子は僕とか言っているけど列記とした女である。

僕は秋から転校することになった。
理由は親の転勤というよくある話だ。
だが、それだけではなく、単純に一人暮らしが出来ないのだ。
別に僕に家事能力がないとか、親が反対したからという理由ではない。
僕自身は特に何も目立つところはない普通の高校生だ。
ただ、一つを除いて。

その一つがやっかいで僕は霊力というものがあるらしい。
しかも、稀な霊力の大きさらしいのだが、霊を見る力はあっても祓う力というも
のがなかった。
その上、取り付かれやすいというかなり厄介な体質なのである。

僕の親…と言っても本当の親ではない。
僕が5才頃に施設から引き取ってくれた、いわば養父である。
彼は優秀な教師であると共に有能な術師であった。
つまり、霊を祓う力のある人なのだ。
だから、彼から離れるというのは死と同意義を示す。
何故か。
彼から貰う御守りやお札も、僕の霊力には1ヶ月と持たない。
それは、彼がいてこそ僕は生きていられるということになるのである。

それをわかっているからこそついていこうと決めたのだが、問題は転校先だった。
先ほど言った通り、養父は優秀な教師であるため度々よそに引っこ抜かれること
がある。
今回もそのせいで引っ越すことになったのだが、今回の転勤先というのが日和学
園という男子校だった。
ここまで言えば、わかるかもしれない。
そう、僕はその日和学園に転入することになったのだ。
最初にも言った通り僕は列記とした女だ。
しかも、日和学園は全寮制であるため、寮に入らなければならないらしい。
それを聞いてどうするのかと養父に問えば彼は

「大丈夫だって!!俺もいるし!!」

と訳の分からないことを言い捨てて寝てしまった。
確かに明日から二人とも学校であるけれど、あまりにも軽い養父の対応に不安は
募るばかりである。






☆あとがき☆

養父は喋り方でわかった方もいるかもですが、
後々明かしていきたいと思います^^

補足:妹子は払う力がないというよりは力が大きすぎてコントロールできないため、
一人では過ごすことができません。

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イラスト描くのも、小説書くのも好き。


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